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仄暗い地の底から

2008年03月20日 15:56

本家のほうでは拡張パックの話題が出ています。
http://www.4gamer.net/games/047/G004787/20080317018/
モリア坑道。映画「旅の仲間」でも一つのクライマックスとなった場面です。
トーリンの館もなかなかドワーフらしい石の館で雰囲気がいいのですが、地の底にあるかつての都でどんな冒険があるのかワクワクします。原作通りゴブリンやトロルとの追いかけっこやバルログとの戦い(これは一般の冒険者には無理でしょうね)があるのでしょうか。
ダンジョン大好きな中の人は発売されたら即導入する気マンマンです。

それまで日本でもゲームができればいいんだけど。

ケレド=ザラムの水は暗く、キビル=ナーラの泉は冷たい。そして山の下の強大な王たちの没落する日まで、上古の世のカサド=デュムの柱立ち並ぶ数々の広間のなんとみごとであったことでしょう。


ギムリがガラドリエルに心を許したきっかけとなったのは、エルフの奥方が文化の違うドワーフの古の都に敬意を払ったこの言葉でした。

リアル帝都の地下にもこんな地下宮殿がありますね。
http://www.ktr.mlit.go.jp/edogawa/works/saigai/sonae/gaikaku/g-cans/intro/07photo/00.html
土木建築萌えのドワーフとしては一度見てみたいものであります。


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